2015年3月30日

こだわりのパンまつりに出店決定

高知県宿毛市に不思議なパンがある。菱田メーカリーの羊羹パンだ。見た目はチョコレートをコーティングしたパンに見える。実はチョコではなく羊羹がコーティングされている。味はまろやかなサッパリした甘さだ。高知県西部から県境を接した愛媛県でも昔から食べられていた懐かしの味だそうだ。香川では???の羊羹パンを、弊社おいしこくが販売させていただく。他に帽子パンもある。

日時:4月5日(日曜日) 10時〜16時
場所:マドリエ未来館 丸亀市土器町東5丁目6-1

弊社の他には、こだわり系のパン屋さんが10店舗ほど出店の予定。パンを買って花見に行こう!

松井の昼ごはん 3月23日 高松市牟礼町うどん商人つづみ屋で味噌鳥ぶっかけ冷。味もルックスもいけてる。

松井の昼ごはん 3月24日 綾歌郡宇多津町塩がま屋でざる中+鳥天小。久しぶりに普通の太さにした。

松井の昼ごはん 3月25日 坂出市元町吉野家坂出店で牛カレー大盛旨辛。何だかカレーが食べたかった。

松井の昼ごはん 3月26日 三豊市詫間町茶房茶久楽でカフェランチ。今日は豚の生姜焼きだった。野菜たっぷりなのが嬉しい。

松井の昼ごはん 3月27日 坂出市福江町やなぎ屋でかけ大+鳥天+揚げ。トッピングの具材が大きく食べ応え十分。

松井の昼ごはん 3月28日 綾歌郡宇多津町塩がま屋でざる細中+鳥天小。この店は有名人との遭遇率が高い。

松井の昼ごはん 3月29日 丸亀市飯野町飯野屋でざる大+おでん長天。当社の香川本鷹七味を置いていただいているのでパチリ。

2015年3月25日

作ることより、売り続けることの方が難しい

私は前職時代を含め、丸亀市手島で作付している香川本鷹トウガラシを原料にした、一味、七味などの販売をかれこれ6、7年している。今は県内のうどん店、土産物店・売り場、製麺メーカーの直売所、栗林庵などの行政がかかわるアンテナショップ、などで販売している。また香川本鷹の可能性や魅力を広げるために、本鷹を練り込んだ手延べうどん、本鷹を使った瓦せいべいなどの菓子類の開発・販売、調味料の開発をしている。

しかし生産して頂いている原料唐辛子を消化することはまだできていない。販売先は委託販売先も多く、賞味期限間近になれば引取りもあり、まだまだリスクの高い商材だ。直接お客様の声を聞きたいので、近頃は地元のマルシェなどの催事でも売るようにしている。
催事では飛ぶように売れるということはないが、ぼつぼつ売れる。男性が意外と興味を持ってくれる。「香川本鷹聞いた事がある」「・・・知ってる」という方もいらっしゃるが、その知識は曖昧なことが多い。きちんとお話しすると、会話を楽しんで頂ける。価値を判っていただける。

取扱を躊躇されるうどん店さんや、食料品店さん、土産物店さんは「一味1瓶で500円以上もする高い物は売れない」「以前置いてみたが殆ど売れなかった」などのお声がある。けれども、買取仕入できちんと定期的にご注文頂ける所もある。時間はかかるがきちんと説明したり、きちんとした売場作りができると、じんわりと売れていく。「高いから売れない」とあきらめてしまうと、商売全てがおかしくなる。外国産原料の大手メーカーの商品とは異なる香川本鷹唐辛子の持つ素晴らしい価値が伝えられていないだけなのだ。このことは他のローカル商材についても同様のことが言える。

松井の昼ごはん 3月16日 坂出市白金町はなまるうどん坂出白金店でカレーセット(温玉冷ぶっかけ)。500円から530円に値上げされていた。値上げの春だ。

松井の昼ごはん 3月17日 高松市国分寺町てら屋うどんでかけ中+竹天+南京天。太めのしっかりしたうどんは食べごたえがある。

松井の昼ごはん 3月18日 丸亀市綾歌町あやうた製麺でぶっかけ冷大+かきあげ。雨降る麦畑を見ながら食べるうどんは、しみじみと美味しい。

松井の昼ごはん 3月19日 自宅で日清どん兵衛焼うどんだし醤油味。たまにはカップ麺の試食テスト。麺質がとても良くなっている。侮れない。

松井の昼ごはん 3月20日 三豊市豊中町樹園でハムカツ+目玉焼きランチ。マスターの顔を最近見ないからどうしたのか尋ねたら、昨年亡くなったとの事。同じ時を過ごしていた連中は存じ上げているのだろうか。

松井の昼ごはん 3月21日 丸亀市通町空き店舗マルシェに出店。セブンイレブンのおにぎり2個とマルシェ出店者Air caféさんのライスサラダ巻。ライスサラダ巻は旬の野菜たっぷりで嬉しい。

松井の昼ごはん 3月22日 丸亀市通町空き店舗マルシェに出店。セブンイレブンのおにぎり1個とマルシェ出店者さんの鴨肉ローストサンド。鴨肉うめーぇ。

2015年3月17日

流通再編はチャンス

コンビニ業界3位のファミリーマートとサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループHDが経営統合の話に入った。共に大株主は伊藤忠商事だ。またファミリーマートは盛田エンタープライスの持つコンビニ、ココストア(約440店)、エブリワン(約220店)の買収に名乗りを上げている。

四国ではサンクスが消え、セブンイレブンが3月6日空白県の高知に3店同時オープンを行った。また高知ではサニーマートはコンビニ、スリーエフと2月末で契約終了し、ローソンに乗り換える。

コンビニを軸に流通小売業の再編が続いている。海外市場でしのぎを削る大手3強の争いは消費人口が減少している国内でも起きている。コンビニの1店舗当たりの商品点数は2500から3000、このうち約100アイテムが毎週入れ替わっている。こうすることによりコンビニは生活者から、いかに飽きられないようにするのか。即ち、日々足を運んでもらい、お金を使っていただく努力をしている。大手コンビニやイオンなどの大手スーパー、そしてすかいらーくなどの大手外食は「勝ち組企業」と言われる。ある雑誌の記事では「勝ち組企業」=「価値組企業」であり、常に新しい価値を提供し続けなければならない企業だと書いてあった。これはよほどの天文学的資金が無ければ成り立たない。あのマクドでもいまや「負け組企業」だ。以前のブログでも書かせていただいたことだが、これでは誰も幸せにはなれない。コンビニという業態が存在できるのは「オーナー」という名の奴隷がいるからだ。奴隷を持たないスーパーや百貨店はコンビニと同系列資本の店舗であっても収益率は低い。誰も幸せにならない仕組みは続かない。

小規模企業の場合、コンビニや巨大流通とお付き合いすることが正しい道ではない事を、私はこのブログで何度も書いてきた。規模の小さなのもが、大手と同じ土俵ややり方では通用しない。せいぜい取引ができても、生活者を飽きさせないためのスポット参戦が関の山だ。便利そうに見えるコンビニに本当に必要な物があるのだろうか。全国チェーンのファミレスや居酒屋に食べたい物があるのだろうか。小規模故に作り出せる、提供できる価値がある。潮目は変わりつつある。

松井の昼ごはん 3月9日 綾歌郡宇多津町塩がま屋で温ぶっかけ細中+鳥天小。ムニュムニュ麺が好きだ。

松井の昼ごはん 3月10日 丸亀市飯山町彦江でかけ中+コロッケ+かき揚げ。かなり豪勢になった。

松井の昼ごはん 3月11日 坂出市府中町風風ラーメン坂出店で味噌ラーメン。たまには味噌ラーメン。

松井の昼ごはん 3月12日 坂出市福江町やなぎ屋でかけ大+揚げ+かき揚げ。一番近いうどん屋。駐車場が住宅になった。

松井の昼ごはん 3月13日 三豊市山本町SHIRAKAWAでかけちく大+半ちく盛り合わせ。うどんとちく天、シンプルかつ最強の組み合わせを堪能。

松井の昼ごはん 3月14日 坂出市沖の浜とらやでカレーうどん大。この麺とカレーのバランスは素晴らしい。

松井の昼ごはん 3月15日 丸亀市飯山町彦江でかけ中+こぶ天。店主と話していて少し麺が伸びてしまった。太いけど優しいうどん。