2012年9月4日

醤油麹うどん


今日の昼食は、昨日頂戴した醤油麹を飯野屋さんに持って行き、無理を言って「醤油麹うどん」を作っていただいた。

冷ぶっかけうどんの出汁なしに醤油麹を乗せてもらい、レモンを絞りよくかき混ぜる。麺が引っ付きがちになるのが課題だが、味は美味しい。まろやかで優しい甘辛さだ。ぶっかけ風の盛り付けよりも、カット野菜や魚のお刺身を添えると美味しいと思う。釜玉の醤油替わり使ってみてもいい。新たなメニュー作りにいかがでしょうか。

2012年9月3日

催事のお手伝い


午前中は、琴平町の京兼醸造さんで久しぶりに京兼専務さんと打ち合わせ。同社の新商品「醤油麹」のサンプルをいただいた。ちょっと前に塩麹が流行したが、さすが醤油屋さん、醤油麹を開発した。弊社からも提案できるよう、これから準備します。

昼食はうどんと思っていた。道中は月曜店休のうどん屋が多く、仕方なく開いていたF屋で冷ぶっかけうどん中にコロッケ乗せ[写真]。出来立ての麺だったが、どうも好みでない。やたらツルツルした硬いだけの麺。食べあずる。

その後、O社の川口社長と合流して10月の大丸須磨店催事の出店予定社様への挨拶回り。今回の催事云々というよりも、お互いを知りあうことからその企業や商品の今後の展開の可能性を共有化していくことが大事なんだと思う。10月は高松天満屋7階催事場の「四国の食フェアー」もある。菓子惣菜類はまだ選定中、情報がありましたら弊社までお願いします。

2012年9月1日

秋の味覚の先取り


午前中は請求書の発行などの月末処理に追われていた。遅めの昼食は、丸亀の「手打ちうどんむさし」で醤油うどん大[写真]をいただく。ここの麺の食感が好きだ。むにゅむにゅ感が素晴らしい。ご夫婦の人柄も素晴らしい。

午後は観音寺市のN社を訪ね、E社向け「栗ご飯の素」の商品化打ち合わせ。秋の味覚である栗は9月からスーパーなどに並びだすが、実際にその年のものが市場に出回るのは11月。つまり今の時期出回っているものは、去年以前に収穫されて加工保存された“秋の味覚を先取りしたもの”なのだ。

昨年は、震災や福島の原発事故の影響などで国産栗が少なかったので2年前の物が人気だ。しかし栗の品質にばらつきがあり歩留まりがとても悪く、当初の見積金額通りにいかないのがネックとなる。作れば作るほど赤字で、下手に加工せず原料として売ったほうが儲かるのだそうだ。

栗に限らず、国産原料や地域の特産品を用いて加工食品を作るのは割が合わないのか嫌われる。けれど、そこにこだわりたいのが当社のモットー。この秋は、無理なお願いをしにあちこち回ろうかと思う。