2012年9月3日
催事のお手伝い
午前中は、琴平町の京兼醸造さんで久しぶりに京兼専務さんと打ち合わせ。同社の新商品「醤油麹」のサンプルをいただいた。ちょっと前に塩麹が流行したが、さすが醤油屋さん、醤油麹を開発した。弊社からも提案できるよう、これから準備します。
昼食はうどんと思っていた。道中は月曜店休のうどん屋が多く、仕方なく開いていたF屋で冷ぶっかけうどん中にコロッケ乗せ[写真]。出来立ての麺だったが、どうも好みでない。やたらツルツルした硬いだけの麺。食べあずる。
その後、O社の川口社長と合流して10月の大丸須磨店催事の出店予定社様への挨拶回り。今回の催事云々というよりも、お互いを知りあうことからその企業や商品の今後の展開の可能性を共有化していくことが大事なんだと思う。10月は高松天満屋7階催事場の「四国の食フェアー」もある。菓子惣菜類はまだ選定中、情報がありましたら弊社までお願いします。
2012年9月1日
秋の味覚の先取り
午前中は請求書の発行などの月末処理に追われていた。遅めの昼食は、丸亀の「手打ちうどんむさし」で醤油うどん大[写真]をいただく。ここの麺の食感が好きだ。むにゅむにゅ感が素晴らしい。ご夫婦の人柄も素晴らしい。
午後は観音寺市のN社を訪ね、E社向け「栗ご飯の素」の商品化打ち合わせ。秋の味覚である栗は9月からスーパーなどに並びだすが、実際にその年のものが市場に出回るのは11月。つまり今の時期出回っているものは、去年以前に収穫されて加工保存された“秋の味覚を先取りしたもの”なのだ。
昨年は、震災や福島の原発事故の影響などで国産栗が少なかったので2年前の物が人気だ。しかし栗の品質にばらつきがあり歩留まりがとても悪く、当初の見積金額通りにいかないのがネックとなる。作れば作るほど赤字で、下手に加工せず原料として売ったほうが儲かるのだそうだ。
栗に限らず、国産原料や地域の特産品を用いて加工食品を作るのは割が合わないのか嫌われる。けれど、そこにこだわりたいのが当社のモットー。この秋は、無理なお願いをしにあちこち回ろうかと思う。
2012年8月31日
野菜の日
8月31日、今日は野菜の日。香川県は野菜の摂取量が全国ワースト1位を争う県で、糖尿病や脳卒中での死亡率がとても高い県だ。県は今日、県民の野菜不足解消のため、うどん業界と考案した「さぬき野菜うどん」を披露したそうだ。
「5種類以上の野菜を100グラム以上入れること」を条件に県内16店舗で売り出す、とのこと。高松市内で行われた試食会では、「冷ぶっかけうどん」に長蛇の列ができたとラジオで言っていた。うどんメニューも時代の要請とともに変わってくる。我々おっさんの昼飯だったうどんが女性に身近なものになってきた。安い・早いから、健康・お洒落へと問われるものが変わってきた。
ちなみに私の今日の昼食は、ラーメン屋で「しょうゆパーコー」。うーん、野菜はほとんど無い。夕方の打ち合せ時に食べた「苺ミルク」に満足した。これで299円。ジョイフルはすごい。
ここのところブログ書けて無かったので、これからはなるべく書こうと思う。
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